西暦・和暦変換ツール一部更新しました(2026.3.11)

ケアプランデータ連携システムを導入しました

当ページをご覧いただきありがとうございます。
このたび、クローバー訪問看護ステーションでは「ケアプランデータ連携システム」を導入いたしましたので、お知らせいたします。

目次

ケアプランデータ連携システムとは?

ケアプランデータ連携システムとは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やり取りされるケアプラン(サービス提供票・居宅サービス計画書など)を、クラウド上でデータとして安全に送受信できる共通の情報連携基盤です。

これまでFAXや郵送で行っていた書類のやり取りがオンラインで完結できるようになり、以下のようなメリットが期待されています。

  • 手書き・印刷・郵送などの作業時間を削減
  • 転記ミスや請求時の不一致を防止
  • 業務の効率化・コスト削減(年間約80万円の削減効果が試算されています)

本システムは、厚生労働省の委託を受けた公益社団法人 国民健康保険中央会(国保中央会)が構築・運用しており、令和5年(2023年)4月より本格稼働しています。

ケアプランデータ連携システムの公式サイトはこちら
https://www.kokuho.or.jp/system/care/careplan/

近隣の居宅介護支援事業所の皆様へ

クローバー訪問看護ステーションでは、このたびケアプランデータ連携システムの導入が完了いたしました。

すでに同システムをご導入済みの居宅介護支援事業所様におかれましては、ぜひケアプランデータ連携システムを通じたデータ共有をご活用いただきますようお願い申し上げます。

書類のやり取りがスムーズになることで、双方の業務負担の軽減につながりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽に当ステーションまでお問い合わせください。

クローバー訪問看護ステーション

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